ロッテ・二木 自身初の10勝へ直球勝負「空振りやファウルを取れれば」

[ 2021年1月24日 05:30 ]

キャッチボールをする二木(球団提供)
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 昨季9勝をマークしたロッテ・二木が自身初の10勝を目指して直球に磨きをかけている。球持ちがよく、切れのある直球が持ち味だが「自分は直球の質、スピードが大事だと思っている。自分は先発なので1、2球だけ速くしても仕方ないのでマックスよりも平均を上げたい」と明かす。

 現在はZOZOマリンなどで自主トレを行っており、ブルペンで捕手を立たせた投球練習も行っている。石垣島キャンプでは2月11日に紅白戦も組まれているが「アピールは初日から始まる。のんびりできない」と精力的にブルペンでアピールする意向。今季はローテーション投手として他球団から研究される立場となるだけに「研究されたことでボールから入るのは違う。直球で空振りやファウルを取れればいい」と力を込めていた。

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