元ソフトバンク・摂津正氏、慢性骨髄性白血病「骨髄の提供者が増えることを願って」公表

[ 2021年1月24日 05:30 ]

摂津正氏
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 元ソフトバンクの摂津正氏(38)が23日、年明けに「慢性骨髄性白血病」と診断されたと自身のインスタグラムで公表した。「まさか自分が白血病に…と驚きました。驚きとともに、しっかり治していこうと強く心に決めました」とし、治療については「幸い薬を飲んでいけば大丈夫とのことで、運動や仕事、食事も今まで通りで良いとのことです」とつづった。

 摂津氏は08年ドラフト5位でソフトバンク入団。09年に新人王、12年に沢村賞、最多勝などに輝き、18年限りで現役を引退。今回は「白血病という病気の理解、同じような病気で苦しんでいる方の力になれば、何より治療で必要とされる骨髄の提供者(ドナー)が増えることを願って」との理由で公表を決意したという。最後には「変わらず仕事も遊びも全力でしていきますので、仕事の依頼、ゴルフ&釣りの誘いお待ちしてます!」と締めた。

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