西武ドラ6・ブランドン、憧れダル目指す!キャンプ1軍スタートには「驚いた」

[ 2021年1月24日 05:30 ]

西武の新人合同自主トレでノックを受けるブランドン(撮影・尾崎 有希)
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 西武のドラフト6位・ブランドン(東農大北海道オホーツク)が、埼玉・所沢での新人合同自主トレ後にリモート取材に応じた。春季キャンプはA班(1軍)スタートが決定。「最初に聞いた時は驚いた。自分に足りないものを吸収して、引き出しをどんどん増やしたい」と意気込んだ。

 沖縄出身。高校時代まで毎年、日本ハムや阪神のキャンプ地に足を運んでいた。忘れられないのが名護で見た日本ハム・ダルビッシュの雄姿。「中学生の時に生で見た。凄く大きくて。写真をたくさん撮った」とオーラに圧倒された。そのダルビッシュのようになる。「自分も小さい頃から野球選手に憧れていて、生で見たらやっぱり凄いなと感じた。僕もそう思ってもらえるよう頑張りたい」と誓いを新たにした。

 A班のキャンプでは同じ内野手の中村に「一番は打撃のこと。積極的に、一日に何回でも聞きにいきたい」と弟子入り志願。「自分の持ち味はパワフルなスイングと肩の強さ。アピールしたい」。ビッグな存在へ、ブランドンがその第一歩を踏み出す。(鈴木 勝巳)

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