阪神・スアレスが入国「リーグ優勝、日本一を成し遂げることができるように」 今後は14日間自宅待機

[ 2021年1月24日 20:50 ]

移籍1年目の昨季は25セーブをあげセーブ王に輝いた阪神・スアレス
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 阪神は24日、ロベルト・スアレス投手(29)が24日に入国したと発表。虎2年目のシーズンに向け、球団を通して意気込みを口にした。

 「今年もこうして阪神タイガースに戻って来ることができてとてもうれしく思います。チームのために勝利に貢献して、チームメートたちと、愛するタイガースファンのみなさんと一緒にリーグ優勝、そして日本一を成し遂げることができるように頑張ります」

 球団によると出国前、到着後に検査を行い、新型コロナウイルス陰性を確認。来日の翌日となる25日から14日間は自宅待機となるという。

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