ロッテ・吉井投手コーチ「好奇心がある選手が伸びていく」 指導者講習会でパネリスト

[ 2021年1月24日 05:30 ]

指導者講習会でパネリストを務めたロッテ・吉井投手コーチ
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 全日本野球協会(BFJ)の指導者講習会が23日、オンラインで行われ、パネルディスカッションでは選手の育成法などについて議論が行われた。パネリストを務めたロッテ・吉井投手コーチは「好奇心がある選手が伸びていく。指導する上では、初めは観察と質問。どう考えているのかを知った上で、それに合わせていく」とアドバイス。

 早大・小宮山悟監督はライバルの存在について「早稲田ではリーグ戦のベンチに入れる投手は9人くらい。追い越すことを常に考えて練習をしなさいと伝えている」とした。前橋育英・荒井直樹監督、市川リトルシニア・宇野誠一監督も出席した。

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