DeNAドラ1入江「爪あとを残したい」 キャンプ1軍スタートへ意気込み

[ 2021年1月24日 11:51 ]

春季キャンプの1軍スタートが決まったDeNA・入江(球団提供)
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 2月1日からの沖縄・宜野湾1軍キャンプ入りが決まったDeNAドラフト1位の入江大生投手(明大)が24日、横須賀市内2軍練習施設「DOCK」で新人合同自主トレ第4クール最終日の練習に取り組み「(キャンプでは)何かしらの爪あとを残したい。目標の開幕1軍入りを達成できるように日々練習したい」と意気込んだ。

 楽天ドラフト1位・早川(早大)、すでに自主トレで149キロをマークしたヤクルト同1位・木沢(慶大)ら東京6大学のライバルたちが次々と1軍キャンプスタートを決めているが、大学時代のライバルの動向については「気にならないと言ったら嘘になる。でも自分の調整で精いっぱいです」と話した。

 この日は変化球も含め、三浦監督が視察する前で捕手を中腰にして30球をブルペンで投げ込んだ。

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