プロ志望高校生合同練習会 広島商・寺本、高知商・西村らアピール

[ 2020年8月29日 17:23 ]

プロ志望高校生合同練習会 ( 2020年8月29日    甲子園 )

甲子園球場で行われたプロ志望高校生の合同練習会(撮影・大森 寛明)
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 NPBを希望進路とする高校生の合同練習会が甲子園球場で行われ、西日本エリアから77人が参加。スカウトはNPB12球団83人、大学・社会人・独立リーグ10人が視察に訪れた。

 福岡大大濠の山下舜平大投手、大阪桐蔭の西野力矢内野手、中京大中京の中山礼都内野手らかねてからのドラフト候補として注目を浴びる選手も参加する中、キラリと光ったのが広島商の寺本聖一外野手と高知商の西村貫輔内野手だ。

 寺本は1メートル69と小柄な左打者。木製バットで思い切りの良いフルスイングを見せ、サク越えもした。西村も1メートル67の右打者。広角に打ち分けた。

 中日の中田宗男アマスカウトアドバイザーは「体は小さいけど、良い打撃をする子が目立った。広島商の子とか高知商の子(が印象に残った)」と話した

 オリックスの牧田勝吾編成部副部長は。印象に残った選手として土田、中山、広島商、井上の4人などを挙げ「(プロに行きたいという)気持ちの強さを見に来た」と述べた。

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