阪神 高卒2年目・小幡がプロ初打点 大瀬良から3点先制

[ 2020年8月29日 18:43 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2020年8月29日    マツダ )

<広・神>2回1死一、三塁、小幡はスクイズを狙い、適時内野安打となりプロ入り初打点を挙げる(投手・大瀬良)(撮影・椎名 航)
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 阪神が2回、高卒2年目・小幡の初打点などで3点を先制した。

 4番サンズ、5番大山が大瀬良から連打を放ち無死二、三塁のチャンスをつくった。ボーアが一ゴロに倒れた後、梅野の一ゴロの間にサンズがホームイン。なおも一、三塁から小幡がセーフティースクイズを一塁線ギリギリに転がすと、松山が一塁へ悪送球してくれて、2点が追加された。

 記録は一塁内野安打と、一塁手の失策。小幡は出場6試合目、12打席目でプロ初打点を記録した。

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