152キロ右腕 上武大・佐藤が快投 公式戦未登板も明大とのOP戦に4球団スカウト視察

[ 2020年8月29日 05:30 ]

<上武大・明大>3番手で登板した上武大の152キロ右腕、佐藤
Photo By スポニチ

 上武大が28日、都内で明大とのオープン戦を行い、最速152キロを誇る右腕・佐藤蓮投手(4年)が6回から3番手で登板。2失点した6回に150キロを計測し、7回は3者凡退に抑え「緊張して力んでしまったが2イニング目は修正できた」と振り返った。

 飛龍(静岡)出身で1メートル88、100キロと堂々とした体格を誇るが、1年冬に右肘を手術した影響で、ここまでリーグ戦登板はなし。自粛期間に自らのフォームを見直して150キロ台に回復した。この日は4球団のスカウトが視察。楽天の後関昌彦スカウト部長は「馬力がある。リーグ戦もチェックしたい」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月29日のニュース