沖縄代替大会 7・4開幕8・2決勝、登録枠は25人に 高知は7・18開幕へ

[ 2020年5月31日 05:30 ]

各高野連代替大会開催の動き
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 沖縄県高野連は県内で臨時理事会を開き、代替大会の詳細を決定。7月4日に開幕し、8月1、2の両日にタピックスタジアム名護で準決勝、決勝を行う。新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため全試合無観客で行い、開会式も実施しない。また、通常20人の選手登録枠を最大25人に拡大。岩崎勝久会長は「特別な大会なので、3年生全員に出場のチャンスをあげたい」と語った。

 高知県高野連は高知市内で検討委員会を開き、独自の代替大会の開催を決定した。名称は「2020高知県高校夏季特別野球大会」。トーナメント方式で、7月18日に開幕し同29日までの日程を基本に調整する。開会式は行わず、無観客試合を原則とする。公式戦扱いでベンチ入り20人は3年生に限り、試合ごとの入れ替えを認め、控え部員のスタンド観戦も可能とする。関係者は「本気の試合で集大成としてほしい」と話した。

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