阪神ドラ6小川 紅白戦で1回無失点 自己最速152キロ計測に「160キロを目標として頑張りたい」

[ 2020年5月31日 15:09 ]

阪神紅白戦 ( 2020年5月31日    甲子園 )

<阪神紅白戦> 最後の打者を打ち取り、笑顔でバックにあいさつする小川
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 阪神のドラフト6位・小川一平投手(22)が31日に行われた紅白戦に白組の4番手として登板。自己最速となる152キロを計測するなど1回を1安打無失点と結果を残した。

 先頭の近本への2球目に自己最速を更新する152キロを計測。「大学生の時からずっと目指してきた数字なので素直に嬉しいです。スピードが全てではないですが、160キロを目指してやっていけば自ずとスピードも上がっていくと思うので、そこも一つの目標として頑張りたいと思います」と大台到達を一つの目標に見据えた。

 近本を遊ゴロに打ち取り、大山には右前打を許したものの続くマルテには3球で見逃し三振を奪うなど度胸あふれるマウンドさばきを披露。26日に行われたシート打撃でも打者4人を相手に3者連続三振を奪うなど完全投球と、結果を残し続けている。勝利の方程式入りを狙う右腕は「前回のシート打撃と同様にストライク先行でテンポよく投げることができました。調子はすごく良いので、もっと上を目指して頑張ります」と意気込んだ。

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