阪神・岩貞 紅白戦先発で3回4安打3失点「開幕までに精度をもっと上げて」

[ 2020年5月31日 14:14 ]

<阪神紅白戦>紅白戦で力投する岩貞
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 阪神は活動再開後2度目の紅白戦を実施。白組の先発を務めた岩貞祐太投手(28)は3回4安打3失点だった。初回は糸井、近本、大山を3者凡退に抑える順調な立ち上がり。

 2回はマルテに三塁強襲の内野安打、陽川への四球で1死一、二塁とされると、北條に右前適時打を浴び失点。さらに一、三塁で梅野の三ゴロを糸原が本塁へ悪送球する形で追加点を許した。3回には先頭の江越に129キロスライダーを左中間スタンドに運ばれた。

 「初回の入りはここまでやってきた中継ぎの経験を活かした投球ができました。2、3回は少しボールの精度が落ちてしまったので、開幕までにそこの精度をもっと上げていきたいと思います」

 3月上旬に一度中継ぎに配置転換されたが、現在は再び先発ローテーション入りを目指す立場。高橋がコンディション不良で開幕絶望の中、左の先発として期待されるも大アピールとはならなかった。

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