阪神・高山 紅白戦で2安打1打点 定位置確保へ「1日1日を大切にやっていこうと思う」

[ 2020年5月31日 15:39 ]

阪神紅白戦   白組2ー4紅組 ( 2020年5月31日    甲子園 )

<阪神紅白戦>5回1死、高山は中前打を放つ
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 甲子園で行われた紅白戦は4―2で紅組が勝利。その中でも白組の「1番・右翼」で出場した高山は2安打1打点と開幕スタメンに向けてアピールに成功した。

 1点を追う3回無死一、二塁では紅組3番手の谷川の135キロ直球を右前に運び、一時同点となる適時打を放つと、5回には望月から中前打でマルチ安打を記録。「野球ができる幸せをかみしめながらというところで自分のスイングができたことはよかった」と久々の快音に喜びを口にした。ただ目標は定位置確保なだけに気は抜かない。激しい外野争いでは福留、糸井、サンズといった強敵が立ちはだかるが、一歩も引かずに挑んでいく。

 「やっぱり(定位置確保は)競争なので、結果を出し続ければ絶対に試合には使ってもらえると思いますし、結果を出し続けられると思うので、1日1日を大切にやっていこうと思う」。紅白戦の結果に慢心することなく、この先もアピールを続けていく。

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