西武・水口 前日紅白戦で快打に手応え、笑顔見せ「今までにない感覚。勝負できる」

[ 2020年5月31日 18:27 ]

チーム練習でティー打撃を行う西武・水口(球団提供)
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 西武の水口大地内野手が31日、メットライフドームで行われたチーム練習に参加。「まだ数日だけど今までにない感覚。勝負できると思います」と笑顔を見せた。

 29日の紅白戦は、3打数2安打1盗塁と存在感抜群。手応えを感じたのは第2打席。150キロを超える直球を投じるギャレット相手に粘りを見せ、最後はその直球を左前に運んだ。

 「いつもだったらファウルになっていたと思います。阿部、赤田両コーチに指導していただき“強く打ち返す”ということを意識してやってきた。いい感覚だと思います」と胸を張った。

 水口は自主練習期間中「走攻守全てにレベルアップ」というテーマを掲げてやってきた。自身の弱点を冷静に見極め、ウエートに注力。電話でトレーナーにアドバイスを請い、自ら考えたメニューを金子侑司とともにこなした。

 「身体はできてきたと思います。後はその身体をどう使っていくかというところですね」。プロ8年目を迎えた30歳は、さらなる技術向上を狙っている。

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