エンゼルス・大谷 ライブBP登板を報告 力強い速球を披露

[ 2020年5月31日 13:06 ]

実戦形式のフリー打撃に登板する大谷(大谷のインスタグラムから)

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が30日(日本時間31日)、実戦形式のフリー打撃「ライブBP」に登板したことを自身のインスタグラムで明かした。「Live BP from last week(先週のライブBP)」と計27秒の映像付きで投稿。黒の帽子、半袖、ハーフパンツ姿で昨季球宴に初選出された左の好打者ラステラに対し、力強い速球を2球投げ込み、復活を印象づけた。

 一昨年の右肘手術から今季の投手復帰を目指す大谷はリハビリ組として特例でエンゼルスタジアムを拠点に練習を続け、4月13日に約1カ月ぶりに投球練習を再開。ジョー・マドン監督が先日のラジオ番組で「球は力強かった。制限はなく、普通に見えた。元気そうだ」と語るなど、順調に調整を続けていた。

 “ライブBP”とは実戦形式のフリー打撃で、打撃投手として通常のマウンドから投げる。打者相手の登板はメジャー1年目の18年9月2日の敵地アストロズ戦以来だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年5月31日のニュース