阪神 新外国人エドワーズ、対外試合初登板で最速150キロ スアレスも好投

[ 2020年2月20日 15:19 ]

練習試合   阪神―楽天 ( 2020年2月20日    宜野座 )

<神・楽>3番手で力投するエドワーズ(撮影・大森 寛明)
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 セットアッパーとして期待されている阪神の新外国人エドワーズが、楽天戦で対外試合初登板した。藤田を146キロで詰まらせ、二ゴロ。辰己を139キロ、鈴木を140キロでいずれも一ゴロに仕留め、力のあるところを見せた。鈴木の初球には得意の125キロジャイロ・スライダーでストライクを奪うシーンもあった。MAX150キロ。期待が膨らむ初陣となった。

 昨年までソフトバンクに在籍したスアレスも、対外試合2度目の登板をした。前回15日の広島戦では打者5人に1安打2三振。この日の楽天戦では島内を150キロで空振り三振に仕留めると、浅村も137キロスライダーで連続空振り三振。山崎には中前打されたが、銀次を133キロで右飛に封じ、危なげない内容だった。新外国人の2人が開幕へ力強いアピールを行った。

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