日本高野連 球数制限&申告敬遠は特別規則に 22年までは試行期間

[ 2020年2月20日 05:30 ]

 日本高野連は19日、1人の投手の「1週間500球以内の投球数制限」と「申告故意四球(申告敬遠)」を高校野球特別規則に付記として定めた。投球数制限は500球に到達した打者の打撃完了まで投球可能で、22年までの3年間は試行期間。

 今春選抜大会では甲子園球場の電光掲示板に、その試合での投球数を表示する方向。申告敬遠で球審に意思を伝えるのは伝令に限られカウントの途中からでも適用が可能となっている。申告後はその打者への投球数は加算されない。

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