右肘じん帯痛めたソフトB・甲斐野 マー君、大谷も過去に受けたPRP注射療法受ける

[ 2020年2月20日 05:30 ]

ソフトバンクの甲斐野
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 右肘内側側副じん帯を痛めて開幕が絶望的なソフトバンクの甲斐野が練習がオフだった18日にPRP(自己多血小板血漿=しょう=)注射を受けたと明かした。

 自身から採取した血液の血小板を使って患部の組織修復や再生を図る療法で、ヤンキース田中やエンゼルス大谷も過去に受けたことがある。「昨日血を60CC抜きました。ずっと右肘が痛くて…。寝るのも大変でした」と甲斐野。工藤監督は「最善を尽くした決断。彼にとっていいきっかけになると思う。焦らず、治して帰ってきてほしい」と話した。

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