DeNAドラ2坂本 2回零封!開幕ローテへ前進「楽しく投げられた」

[ 2020年2月20日 05:30 ]

練習試合   DeNA8―2ロッテ ( 2020年2月19日    宜野湾 )

<D・ロ>3回から2番手で登板する坂本(撮影・沢田 明徳)
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 着実にアピールを続けている。プロ初の実戦マウンドに上がったDeNAのドラフト2位・坂本(立命大)が、2回2安打無失点と好投。最速148キロをマークし「まだ相手打者は仕上がっていないと思うが、しっかり指に掛かった球は空振りが取れた」と爽やかに汗を拭った。この日は直球主体ながら、4回には中村からチェンジアップで空振り三振を奪うなど変化球も切れがあり「納得のいく球が何球かあった。マウンドの上では楽しく投げられた」と収穫の24球となった。

 ラミレス監督は「重要なのは続けていくことだが、今日は凄く良かった」と評価。ルーキー左腕は「一試合、一球を大事に、まずは開幕ローテーションをつかみたい」と言葉に力を込めた。(町田 利衣)

 ▼DeNA・オースティン(左中間適時二塁打と2四球で実戦4戦で8打数6安打)いろいろな球種を見ることができていい一日。ボール球に手を出さないことに焦点を置いていて、それができてよかった。

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