ロッテ・朗希 プロ入り4度目のブルペン「凄くいいボールがいった」 捕手・田村は「そりゃあ怖い」

[ 2020年2月20日 14:18 ]

ロッテの佐々木朗希
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)が20日、韓国・サムスンが春季キャンプを行う沖縄・恩納村の赤間ボール・パークでプロ入り4度目のブルペン投球を行った。

 オール直球の立ち投げで計40球。18日と同じように、4分間で21球、1分間のインターバルを挟んで再び19球を投げ込んだ。正捕手の田村に初めて投球を受けてもらった最速163キロ右腕は「前よりも凄くいいボールがいったし、その割合も多かったかなと思います。1軍に出ている捕手に受けてもらって“いい球が来ている”と言ってもらえたので凄くうれしかったです」と納得の表情だった。

 石垣島キャンプの最終日だった13日に柿沼とのジャンケンに敗れて、佐々木朗の初投球を受け損なった田村は「1球1球、気を張っていないといけないので、そりゃあ怖い」と感想。その凄さについて、「一瞬で来るので、まばたきやくしゃみをしていたら死んでしまう」と独特な言葉で表現した。

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