前日負傷降板のDeNA山崎 別メニューで調整「誰も悪くない」

[ 2020年2月20日 13:43 ]

室内練習場でスローイングをするDeNA・山崎
Photo By スポニチ

 19日のロッテとの練習試合で左手首付近に打球を受け負傷降板したDeNAの山崎康晃投手が20日、別メニューで調整した。

 本隊を離れ、室内練習場でスローイングなどを行い「野球をやっていればケガはつきもの。誰も悪くない。僕自身も想定しながら投げているので、仕方ないことなのかなと思います」と話した。

 患部の状態や痛みなどについての質問には「僕の口から話せることは少ない。球団の判断があるので」と繰り返し、多くは語らなかった。

 ラミレス監督は「腫れはあるが、あと何日かで快方に向かうと思う」と説明し、実戦復帰の見通しについて「沖縄で1試合は投げてほしい気持ちがある。今の感じだと最終戦には投げられるように持って行けると思う」と期待した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月20日のニュース