レッズ秋山 開幕投手候補相手に快音出ず「数を重ねて、早くアジャストしたい」

[ 2020年2月20日 08:57 ]

「ライブBP」でグレイと対戦した秋山(撮影・笹田 幸嗣通信員)
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 レッズの秋山翔吾外野手(31)は19日(日本時間20日)、投手相手の打撃練習を行った。

 対戦したのは開幕投手候補、昨季11勝、通算70勝のソニー・グレイ投手(30)。まだキャンプも2日目、しかも米国で初の実戦の相手としてはあまりにもタフな相手に2球連続空振りのスタート。結果は6球中、安打はゼロ、内容は空振り3、ファウル2、見逃し1となった。

 秋山は「内容の良し悪しよりも良いピッチャーのボールを見れたのは良かった。まだ合わせきれなかった。数を重ねていく中で早くアジャストしたい」と話した。その後のフリー打撃では42スイングで3本の柵越えを放ち、安打性は20本。練習終了後にはファンからサインを求められペンを走らせていた。

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