オリックス・ジョーンズ キャンプ終了後も宮崎で残留調整へ

[ 2020年2月20日 05:30 ]

オリックス・ジョーンズ
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 オリックスに新加入したアダム・ジョーンズ外野手(34)が、29日からの日本ハムとのオープン戦2連戦(札幌)には出場せず、春季キャンプ終了後も宮崎で残留調整する方針となった。西村監督は「自分でいろいろ考えている選手なので。それを優先して札幌はね。残留させようと思っている」と明かした。

 1軍は27日に宮崎キャンプを打ち上げて帰阪。翌28日に札幌へ移動し、29日からの日本ハムとのオープン戦に臨む。モヤ、新外国人のロドリゲスは帯同させるが、独自調整を任されているジョーンズは対外試合デビュー戦に関しては未定。2軍は今月29日まで宮崎キャンプを行っており、本隊と別行動を取ってファームに一時合流し調整を継続する方が得策と判断した模様だ。

 ジョーンズは初実戦となった18日の紅白戦では2打数無安打だったが、強烈な打球を広角に打ち分けるなど高度な技術を披露。早ければ京セラドームなどで迎える3月3日からのロッテ3連戦で再合流する。(湯澤 涼)

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