張本氏 ロッテ・朗希と1日遅れの対面 手の大きさに二度ぼれ

[ 2020年2月20日 05:30 ]

練習試合   ロッテ2―8DeNA ( 2020年2月19日    宜野湾 )

<DeNA・ロッテ>試合前、佐々木朗の手の大きさに驚きの表情を見せる張本氏 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 試合前、サブグラウンドでキャッチボールやランニングなどの練習を終えた佐々木朗が、2日連続で取材に訪れた球団OBでもある張本勲氏(スポニチ本紙評論家)の元へ足を運んだ。

 前日は沖縄セルラーで3度目のブルペン投球。捕手の後ろから鋭い視線を送る大先輩の姿を確認していながらあいさつができなかった。1日遅れの対面で、手と手と合わせた張本氏は「大きな手をしているなあ。これならフォークがよく落ちる」と二度ぼれ。「ケガすることなく下半身を強化して大投手、プロ野球界の宝になってもらいたい」と大きな期待を寄せていた。

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