ヤクルトドラ4・大西 新人一番乗りで登板、1回無失点

[ 2020年2月20日 05:30 ]

練習試合   ヤクルト4―12楽天 ( 2020年2月19日    浦添 )

7回から救援したヤクルト4番手・新人の大西(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルト・ドラフト4位の大西(大商大)がチーム新人一番乗りで実戦に初登板。1回1安打無失点と好投した。7回に4番手で登場し2死後、黒川にスライダーを右中間へ二塁打されたが、続く辰己を二ゴロに仕留めた。

 「追い込んでから打たれた。冷静になっていれば。ボールで良かった」と反省ばかりが口を突いたが、大量リードを許す展開での登板に、斎藤投手コーチは「ああいう流れでマウンドに上がるのは難しい。新人らしからぬ。素晴らしかった」と褒めた。先発、中継ぎの適性を試されながら、目標の開幕1軍へ突き進む。

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