筒香 キャンプ2日目「ライブBP」でメジャー先発投手のスピード体感「大分、速かった」

[ 2020年2月20日 06:29 ]

早出で守備練習を行ったレイズの筒香(撮影・奥田秀樹通信員)
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 レイズの筒香嘉智選手(28)が18日(日本時間19日)、キャンプ2日目を迎え、投手相手の打撃練習「ライブBP」で、2メートル3の長身から、100マイル(約161キロ)超えの快速球を投げるグラスノーと対戦し、「大分、速かったです。まだ2日目で、昨日も(投手の生きた球を)5球しか見てないので」。2球目のチェンジアップをニゴロ、3球目のカーブを空振り、直球はスイングしなかった。

 2人目の先発5番手チリノスには初球の内角直球を叩いて中前打。だが、変化球を2度、空振りし「(直球を)振らないと全く見えないので。振っていって感じるように」と振り返り、変化球への対応については「(メジャーの)直球に慣れてきてからになると思います」と話した。

 初日の「ライブBP」はマイナーの若手投手に対し、5球で一度も振らなかったが、この日は12球で6スイング。積極的に振っていって、メジャーの先発投手のスピードを体感している。

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