大谷 サイン盗み問題に持論「同じ条件下なら努力の成果」

[ 2020年2月20日 08:52 ]

練習後に米メディアの取材に応じる大谷(撮影・柳原 直之)
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 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が19日(日本時間20日)、メジャーを揺るがすアストロズのサイン盗み問題について持論を展開した。「絶対条件として、同じ条件下でクセを盗むとか、配球を読むとかっていうのは努力の成果。それはもちろん、素晴らしいことですし、クセを見破った選手が素晴らしいということ。カメラを使ってしまうと、その時点で同じ状況下の試合ではないので、アンフェアになってしまう」と語った。

 メジャーはハイテク機器を使用した動作解析などが進んでいるが、「お互いのチームがカメラ1個どれでも使っていいよっていうんだったら、それは使いようだと思うので、それはサインを盗むために使うのか、いろいろやりようはあると思う。原則、外からの情報でっていうのはダメですし、カメラもダメだと言われているので、それを使うっていうのは誰が考えても良くないこと」と話した。

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