侍J 吉田正、2試合ぶりスタメン復帰で大会初安打「積極的にいった」

[ 2019年11月8日 00:40 ]

第2回WBSCプレミア12 1次ラウンドB組   日本8―1台湾 ( 2019年11月7日    台湾・台中 )

<プレミア12 日本・台湾>初回2死三塁、適時打を放つ吉田正(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 2試合ぶりに「5番・DH」でスタメン復帰した吉田正が、大会初安打をマークした。

 初回に1点を先制し、なお2死三塁で右前適時打。詰まった当たりだったが「チャンスだったので、追加点が取れるよう積極的にいった」と振り返った。

 4番・鈴木と「左右の大砲」として期待は大きい。台湾での3試合を終え「緊張感もあったし、いい経験になった」と吉田正。日本に帰ってのスーパーラウンドに向けて「まだまだチームの足を引っ張っている。勝ちにつながる仕事ができるように、しっかりとした自分のスイングができるよう早く修正したい」と意気込んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月7日のニュース