北別府さん 後輩の一発に大喜び「世界に轟いた鈴木誠也!侍ジャパンの4番…たまりませんな」

[ 2019年11月7日 14:46 ]

北別府学氏
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 広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が6日に行われた国際大会「プレミア12」1次ラウンド・日本―プエルトリコ戦(台湾・桃園)の試合終了後に自身のブログを更新。広島の主砲であり、侍ジャパンの主砲でもある鈴木誠也外野手(25)が3回に特大3ランを放ち、4―0での快勝に貢献したことを大いに喜んだ。

 「凄い活躍を見せてくれるもんですな」と書き出した北別府さん。「世界に轟いた鈴木誠也!侍ジャパンの4番。こんな大きな活躍を世界大会で見せてくれる。こんな嬉しいことありません。たまりませんな(^^)」と続けた。

 鈴木はプエルトリコ戦に「4番・右翼」で先発出場。敵失で1点を先制した直後の3回、2死一、三塁で入った第2打席で相手先発左腕・ソトが投じた1ボールからの2球目、真ん中やや低めの直球を左翼スタンド中段へと叩き込んだ。

 開幕2連勝で日本開催のスーパーラウンド進出を決めた侍ジャパン。7日の1次ラウンド最終戦では同じく2連勝でスーパーラウンド進出を決めた強豪・台湾と1位通過をかけて日本時間午後7時半から直接対決する。北別府さんの応援にも一層熱が入りそうだ。

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