巨人・高橋 原監督助言で投球間隔短縮に取り組む 指揮官期待「CCには負けてほしくないよね」

[ 2019年11月7日 17:51 ]

<巨人秋季キャンプ>ピッチングをする高橋(左)に歩み寄り、話をする原監督(撮影・森沢裕)
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 巨人の昨年ドラフト1位・高橋優貴投手(22)が7日、宮崎秋季キャンプで初ブルペン入りし、112球を投げ込んだ。原辰徳監督(61)から「1球1球投げる間隔を1秒短くするように」と助言を受けて、テンポアップ。制球力の強化に加えて、課題のスタミナ向上に取り組んだ。

 1年目の今季は貴重な左の先発として、18試合に登板して5勝7敗、防御率3・19をマーク。日本シリーズで登板するなど戦力となったが課題も出た。高橋は「(原監督から)“スタミナをつける一環として、ブルペンで投球間隔を早くする方法もある”と話していただいた。試合で使えたら、ある意味いいのかなと。10秒以内で頑張って投げられたら」と意気込んだ。

 新球のシュートとカットボール習得にも乗り出し、精力的に汗を流す。原監督は「少なくともCC(メルセデス)には負けてほしくないよね。やっぱりCCを見下ろしながらやるくらいのね、そういう位置づけで来年は戦ってもらいたい」と、左腕の一番手に名乗り出ることを期待した。

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