誠也、憧れ五輪で「みんなに認めてもらって侍の4番を打ちたい」

[ 2019年11月7日 09:10 ]

第2回WBSCプレミア12 1次ラウンドB組第2戦   日本4―0プエルトリコ ( 2019年11月6日    台湾・桃園 )

3回2死一、三塁、3ランを放った鈴木はナインの出迎えに笑顔(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 【記者フリートーク】鈴木は、他競技から代表チームへの国民の熱量を実体験していた。昨年のサッカーW杯ロシア大会をテレビ観戦。いつの間にか、応援に熱が入っていた。

 「シュートを外すと、“おい!”とか自然とヤジを言ってしまって…。球場でヤジを言うファンの気持ちが分かりました」

 東京都荒川区出身の25歳。2020年には東京だけでなく、日本中からの期待を背負う覚悟もできている。「五輪は小さいころから見てきた。だから、WBCよりも五輪に出たい。出られれば一生の思い出になりますよね」。侍の4番となれば、注目度はなおさらだろう。今季の開幕前には、「みんなに認めてもらって侍の4番を打ちたい」と公言した。既にヤジいらずの文句なし。日本の4番を堂々と務めている。(広島担当・河合 洋介)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月7日のニュース