ロッテドラ4・横山、目指せ高橋先輩!侍J快投に刺激「大きな舞台で活躍したい」

[ 2019年11月7日 18:10 ]

ロッテにドラフト4位指名された専大松戸・横山は千葉市内のホテルで契約合意し、一番好きだというロッテのお菓子「トッポ」を手に投球フォームを披露する
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 ロッテのドラフト4位・横山陸人投手(18)=専大松戸=は7日、千葉市内のホテルで交渉し、契約金4000万円、年俸560万円で契約合意した。最速148キロのサイド右腕は、高校の先輩で6日のプレミア12・プエルトリコ戦で好投したソフトバンク・高橋礼投手(24)を目標に掲げた。

 「大舞台で活躍するのはすごい。自分も1軍で勝ち続けられる投手になりたい」

 高2の時、母校を訪れた高橋と会話をしたことはあるが、深い話はできなかった。ただ、専大松戸から専大へ進んだ川上鳳之投手(2年)に胸郭を柔らかくする「高橋流」ストレッチを教わり「胸を張ることで勢いが出る。それが球の威力につながる」と毎日、地道に散り組んでいる。

 「中学、高校と代表に選ばれたことはありませんが、プロでは大きな舞台で活躍したい」。18歳は満面の笑みを浮かべ、そう、未来図を描いていた。

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