侍J 岸が大会初登板「珍しく緊張」も1イニングを3人でピシャリ

[ 2019年11月8日 00:45 ]

第2回WBSCプレミア12 1次ラウンドB組   日本8―1台湾 ( 2019年11月7日    台湾・台中 )

<プレミア12 日本・台湾>力投する岸(撮影・木村 揚輔)
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 発熱のために調整が遅れていた岸が、大会初登板を果たした。

 5点リードの8回にマウンドへ。5回からリリーフとしての準備をしていたといい、打者3人を全て内野安打に仕留めて無得点で終えた。

 「すごく緊張して、足もフワフワしていた。(アウエーの大声援も)気にならないくらい珍しく緊張した」

 実戦マウンドは10月25日の日本ハム戦以来。「試合に投げることができて、やっとチームの一員になれたかな。ずっと“何をしにきたのかな”という感じだったので…。何とかチームに貢献できるよう必死だった」

 日本に帰ってのスーパーラウンドでは、さらなる活躍が求められる。「言われたところでしっかりやりたい」と言葉に力を込めた。

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