ソフトB・今宮、ブルペンでキレキレ投球練習「まぁまぁですかね」サファテ挑発「バイバイ、森」

[ 2019年11月7日 18:57 ]

1日の秋季キャンプで、別メニューで球場の外周をランニングする森(左)と今宮(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクの今宮健太内野手(28)が6日、自身のツイッターにブルペンで投球練習する自身の動画を投稿。約20時間後の翌7日午後6時時点で再生回数48万回を超えるなど、大きな話題を呼んでいる。

 「今日はプルペン入ってきました!まぁまぁですかね」と6日にブルペン入りしたことを短くつづった今宮。45秒の動画を見ると、守護神・森唯斗投手(27)の構えるミットがいい音を立てた後、「おっ!出た!42!トレーニングの成果出た!」「スライダーまじやばい!」などと球速142キロを計測したやスライダーのキレの良さに驚く声がブルペンに響いている。

 2009年ドラフト1位でソフトバンク入りし、10年目のシーズンを終えた今宮だが、明豊(大分)時代は投手と遊撃手の“二刀流”で甲子園を沸かせ、MAX154キロを誇った剛腕だ。

 この動画アップを受け、2015年から17年まで3年連続セーブ王に輝き、現在はチームを離れてリハビリ中のデニス・サファテ投手(38)も鋭く反応。自身のツイッターに「Oh good, now I can retire. We have new closer!!!!Byebye Mori」(素晴らしい。これで俺も引退できるよ。新守護神誕生だな。バイバイ、森)」と冗談めかしてコメントしている。二刀流再挑戦、あるかも!?

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