巨人ドライチ左腕・高橋 日本シリーズ第3戦に先発も3回途中、53球で2失点降板

[ 2019年10月22日 19:25 ]

SMBC日本シリーズ2019第3戦   巨人―ソフトバンク ( 2019年10月22日    東京D )

<巨・ソ>3回2死一、二塁、勝ち越しを許して降板する高橋(撮影・北條 貴史)
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 今季レギュラーシーズン5勝を挙げた巨人のドラフト1位ルーキー左腕・高橋優貴投手(22=八戸学院大)が日本シリーズ第3戦(東京D)に先発登板。3回途中3安打2失点で降板した。

 初回に37歳のベテラン亀井がソフトバンク先発・バンデンハークから先制となる先頭打者アーチ。だが、1点援護をもらった直後の2回、高橋は先頭打者のグラシアルに真ん中に入ったスライダーをバックスクリーンへ運ばれ、あっという間に追いつかれた。

 そして1―1で迎えた3回には1死から川島を四球で歩かせると、今宮に中前打。柳田は打ち取ったが、2死一、二塁からデスパイネにスライダーを中前に弾き返されて勝ち越しを許すと、ここで原監督が投手交代をコール。なおも続いた2死一、二塁のピンチに登板した2番手・鍵谷がグラシアルを空振り三振に斬って取り、それ以上の失点は許さなかった。

 高橋の投球内容は2回2/3で打者13人に53球を投げ、3安打2失点。2三振を奪い、与えた四球は2つだった。

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