楽天 今江氏の育成コーチ就任発表 登録名「年晶」から本名に戻して指導者人生スタート

[ 2019年10月22日 14:43 ]

楽天・今江
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 楽天は21日、今季限りで現役を引退した今江敏晃氏(36)の育成コーチ就任を発表した。現役引退に伴い、登録名は2017年から使用していた「年晶」から本名の「敏晃」に戻す。

 今江氏はPL学園高から2001年ドラフト3位でロッテに入団し、2005、2010年の日本シリーズでともにMVPを獲得するなど活躍。2015年オフに楽天へFA移籍した。

 18年目の今季は1月末に発症した右目の中心性漿液(しょうえき)性脈絡網膜の影響で26試合の出場にとどまり、球団がコーチ就任を要請。自由契約となり他球団でプレーすることを模索していたが、現役生活にピリオドを打って指導者としての道に進む決断を下し、18日の引退会見では「体は元気だったけど不安もあったし、年齢のこともあった」と涙ながらに語っていた。

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