原監督と一問一答 3連敗から4連勝のチームもある…に「それはありがとうございます」

[ 2019年10月22日 23:00 ]

SMBC日本シリーズ2019第3戦   巨人2―6ソフトバンク ( 2019年10月22日    東京D )

<巨・ソ>引き揚げる原監督(撮影・森沢裕)
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 セ・リーグを5年ぶりに制しながら、パ・リーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がってきたソフトバンクに痛恨の開幕3連敗を喫して一気に王手をかけられた巨人の原辰徳監督(61)は試合後「なかなかジャイアンツらしさというか、ジャイアンツの良さが出切ってない」と悔やんだ。

 原監督との一問一答は以下の通り。

 ――同点の後の4失点が…。
 原監督「結果的にね、思い描いてたリレーではあったんですけどね、なかなか自分のピッチングができなかったというところでしょうね。フォアボール、エラーなんかそうですね」

 ――点を取った後に取り返されて流れを引き寄せられなかった。
 原監督「まあ、そうですね」

 ――戸郷については?
 原監督「滑り出しは良かったけどね。ああいう場面で、自分のピッチングを次はしますよ」

 ――いいボールを投げていただけにバント処理が…。
 原監督「そうですね。まあ、そういうことでしょうね」

 ――高橋、戸郷も初めての体験、今後につながる。
 原監督「そうですね。そうですね」

 ――打線では亀井が2発。
 原監督「うん。もう、見事ね」

 ――ただ、坂本勇、丸が…。
 原監督「まあ、なかなかジャイアンツらしさというかジャイアンツの良さがで出切ってないですね。まあ、あしたから出すようにね、やっぱりすることが大事だと思いますね」

 ――こういう結果もその後、巻き返したチームもある。
 原監督「へっへっへっ。それは、ありがとうございます」

 ――こういう状況で 期待することは
 原監督「まあ、本人たちは懸命に違った環境の中でね、もがきながらプレーしてるわけで、そこのスタイルは全く変える必要がないですよ」

 ――あすは菅野に託す
 原監督「先発ピッチャーが頑張るというのが、主導権、握る握らないというのはあるでしょうね」

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