ソフトB・デスパイネ シリーズ初安打初打点で勝ち越し!慣れない守備もバットでカバー

[ 2019年10月22日 19:24 ]

SMBC日本シリーズ2019第3戦   ソフトバンクー巨人 ( 2019年10月22日    東京D )

3回2死一、二塁、勝ち越し適時打を放つデスパイネ(撮影・木村 揚輔)
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 SMBC日本シリーズ第3戦が22日、東京Dで行われ、3年連続の日本一へ2連勝中のソフトバンクが巨人と対戦。4番・デスパイネがシリーズ初安打初打点を挙げ、勝ち越しに成功した。

 3回1死、1番・川島が四球で出塁すると、2番・今宮が中前打を放ち1死一、二塁に。柳田が左飛に倒れるも、4番・デスパイネが巨人先発・高橋優の3球目を中前へ。シリーズ初安打が勝ち越し適時打となり、高橋優をマウンドから引きずり降ろした。

 相手本拠地の東京ドームで行われたこの日はDHがなく、左翼の守備に入ったデスパイネ。直前の2回裏の守備では巨人7番・ゲレーロの打球に追いつくことができず二塁打としたが、バットでカバーした。

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