松坂が語るソフトバンクの強さ 牧原は「センスの塊みたいな選手」

[ 2019年10月22日 22:20 ]

放送ブースに座る松坂(撮影・尾崎 有希)
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 今オフ、中日を退団した松坂大輔投手(39)が22日、日本シリーズ第3戦・巨人―ソフトバンク戦(東京ドーム)を生中継した日本テレビの地上派放送で、プレイヤーズゲストとして解説を務めた。

 ソフトバンクが6―2で巨人を破り3連勝とし、日本一に王手をかけた試合を放送ブースから見守った松坂。試合を振り返り、「序盤からプレッシャーという言葉を使ってきましたが、お互いプレッシャーのかけ合いをする中でジャイアンツのほうが先に崩れてしまったのかな」と総括した。

 古巣・ソフトバンクの強さの要因は選手層の厚さという。「途中から出てきても印象に残る、いい仕事をするなって思わせる選手がいる」と分析し、自身がソフトバンクに所属していた際、育成出身の牧原大成内野手(27)とともに汗を流した経験に触れ、「牧原君は近くで見ていましたけど、センスの塊みたいな選手。いい選手だなと思って見ていました。こういう選手が育成上がりなんだと、感心しました」と話した。

 そのほかにも、「東京ドームは広い球場ではないので、低めにボールを集めることが大事かなと思います」「打たれたピッチャーの気持ちになりました」などと投手目線で解説していた。

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