関大 4季ぶり優勝、森翔が8回零封&先制打 関西学生野球

[ 2019年10月22日 14:36 ]

関西学生野球秋季リーグ戦 第7節3回戦   関大2―1近大 ( 2019年10月22日    わかさ京都 )

4季ぶり優勝を決め、喜びを爆発させる関大ナイン
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 関大が近大との直接対決を制して2017年秋以来、4季ぶりの優勝を果たした。3回1死二塁、森翔平投手(4年=鳥取商)の中前打で先制。8回にも相手野選で1点を追加した。森翔は投げても先発し、8回4安打無失点と好投。高野脩汰投手(3年=出雲商)との継投でリードを守り切った。

 関大は明治神宮野球大会への出場権をかけて、今月26日からの関西地区大学野球選手権大会に臨む。

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