北別府さん、初孫はラグビー選手に!?妻と娘の“思惑”にたじたじも「私は絶対キャッチボールに…」

[ 2019年10月22日 16:53 ]

北別府学氏
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 広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が22日、自身のブログを更新。8月に誕生した初孫の将来としてラグビー選手が候補に急上昇していることを明かした。

 「孫の将来」とエントリー。「うちの孫、平均の大きさのグラフからはみ出し気味にデカいらしい」と乳児身体発育曲線の平均をはるかに上回る孫のグラフを載せ「ならばいけると思ったらしい我が家の女性陣、大分には良いラグビースクールがあると調べているし」と、愛妻や大分県で暮らす初孫の母親である長女の“思惑”に触れた。

 8月5日のブログで「初孫が産まれました!!」と報告し、翌6日には「感動で胸が震えました」とおじいちゃんになった喜びを率直につづっていた北別府さん。今月15日には「我が家に天使がやって来たーー(^○^)」と長女と孫の里帰りを伝え、同17日には「プロ野球選手になるんだよー色々教えちゃるからなどと話しながら抱っこしてドラフト会議を観ました」と微笑ましいおじいちゃんぶりをつづっていた。

 だが、おじいちゃんの願いとはうらはらに、日本列島を感動させたラグビー日本代表の影響は北別府家でも大きかった様子。「女性陣に負けぬよう私は絶対キャッチボールに励もうとこっそり思っとる」とひそかに“反抗”を誓う大投手だった。

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