オリックス 黒木ら4選手と来季契約を結ばず 2人と育成契約の方針

[ 2019年10月22日 11:30 ]

オリックス・黒木優太
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 オリックスは22日、黒木優太投手(25)、山崎颯一郎投手(21)、鈴木昂平内野手(28)、岡崎大輔内野手(21)の4選手に対して来季の選手契約を結ばない旨を通達した。

 今季、黒木と山崎の両投手はトミー・ジョン手術を受けており、来季は育成選手として契約する方針。

 黒木は2016年のドラフト2位で立正大から入団。17年は39試合、18年は55試合に登板してともに防御率は4点台。今季は登板がなかった。

 山崎は16年のドラフト6位で敦賀気比から入団。1軍での登板経験はないが、昨年のU-23W杯で最優秀防御率賞に輝いた。

 鈴木は15年のドラフト7位で三菱重工名古屋から入団。今季は58試合に出場し、打率.227という成績だった。

 岡崎は16年のドラフト3位で花咲徳栄から入団。17年は5試合に出場するも打率.143という内容で、昨季と今季の1軍出場はなかった。

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