巨人・亀井 先頭打者弾から史上初の2打席連発! 2発目は特大「負けらんないから!」

[ 2019年10月22日 19:41 ]

SMBC日本シリーズ2019第3戦   巨人―ソフトバンク ( 2019年10月22日    東京D )

<巨・ソ>3回1死、亀井は同点となる2打席連発のソロホームランを放ち、ガッツポーズ(撮影・森沢裕)
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 巨人の亀井善行外野手(37)が日本シリーズ第3戦(東京D)で初回の先頭打者アーチに続いて3回には2打席連発となる2号ソロを放ち、不振の打線をけん引した。

 敵地のヤフオクドームで2連敗を喫し、戻ってきた本拠・東京ドーム。「1番・右翼」で先発出場した亀井は初回、ソフトバンク先発の右腕・バンデンハークがカウント2ボール2ストライクから投じた7球目、真ん中高めの154キロ直球を右翼スタンドへ叩き込み、チームに先制点をもたらした。

 巨人の先発・高橋が直後の2回、グラシアルに同点ソロを浴び、3回には1―2と勝ち越しを許したが、その裏、1死から入った第2打席。亀井はグラシアルが投じた2ボールからの3球目、内角スライダーを今度は右翼スタンド上段へ突き刺した。

 日本シリーズでの先頭打者アーチは巨人と日本ハムが対戦した2012年に巨人・長野久義(現広島)が第2戦で放って以来7年ぶり史上12人目、13度目(阪急・福本豊が2本)。先頭打者アーチから2打席連発は長い歴史の中でも史上初の快挙となった。

 ▼巨人・亀井 (2打席連発に)負けらんないから!勝つだけ!

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