DeNA・筒香、ここぞで同点打&勝ち越し打! 2位死守し首位・巨人に5ゲーム差

[ 2019年8月27日 21:47 ]

セ・リーグ   DeNA5-3ヤクルト ( 2019年8月27日    横浜 )

7回1死二塁、中前適時打を放つ筒香(撮影・島崎 忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAの2番・筒香が7回1死二塁の場面で値千金の勝ち越し適時打。3点に絡む活躍を見せ、チームをけん引。接戦を制し、2位の座をキープした。

 DeNAはヤクルトに先制を許すも3回にロペスの2ランで2-1と逆転。5回には2本の本塁打を打たれ2-3とひっくり返されるが、その裏、無死一、三塁のチャンスを作ると、筒香の三ゴロの間に3-3の同点に追いついた。

 7回のDeNAの攻撃、四球で出たランナーを犠打で二塁に進め、打席にはまたもチャンスで筒香。ヤクルト2番手・星の初球を捉えると、打球はセンター前へ。貴重な勝ち越し適時打となった。

 先発・上茶谷は6回を投げ、3本のソロ本塁打を浴び3失点。同点のままマウンドを降り、勝ち星はつかなかった。白星はエスコバーで4勝目。セーブは山崎で今季27セーブ目となった。チームは2連勝で貯金を5とし、巨人に勝利した広島に抜かれることなく2位をキープ。首位・巨人に5ゲーム差とした。

 ヤクルトは村上の31号ソロで先制。バレンティン&雄平の二者連続弾が飛び出すなど、前半は優位に試合を進めていたが、後半競り負けた。この敗戦によりチームは今季70敗目となった。

▼DeNA先発・上茶谷 ブルペンでは調子は良かったですが、試合に入って自分の思うようにいかず、四球が多くなりリズムを作ることができませんでした。また、2死から3本の本塁打を許した点は反省点です。次回登板までもう一度、自分のピッチングスタイルでもある全球種を使った投球ができるよう調整したいと思います。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月27日のニュース