女子プロ野球リーグ、新規参入を募集 昨年同時期から来場者約2万人減少

[ 2019年8月27日 05:30 ]

 日本女子プロ野球機構の彦惣高広代表理事は26日、来季以降の女子プロ野球リーグの新規参入企業、地域、団体を募集する構想を発表した。

 開幕10年目を迎えた今季は46試合終了時点で、昨年同時期と比べて来場者が約2万人減少。一方、女子硬式野球の競技人口はリーグ創設時の約600人から約3000人に、高校女子硬式野球部も全国で5校から37校に増えたことを報告した。彦惣代表理事は「女子硬式野球の普及・発展という理念を継承し、公益性・社会性を高め、次代に継続する球団・リーグ運営を実現するために、期限を設けずに募集していきたい」と話した。

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