17年東都ベストナインの強打者 横浜金港クラブ・西丸が新天地で躍動 2安打2打点で全国勝利貢献

[ 2019年8月27日 18:57 ]

第44回全日本クラブ野球選手権大会第2日 1回戦   横浜金港クラブ5―3弘前アレッズ ( 2019年8月27日    メットライフD )

西丸泰史内野手(写真は国学院時代)
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 1942年創部の古豪・横浜金港クラブが8年ぶりの全国白星を挙げた。立役者は2回の先制中前打を含む2安打2打点の西丸泰史内野手(22)だ。

 国学院大主将から今春加入した。4年前の腰部手術で卒業単位が足りず落胆している時に関係者から誘われ、決断。今大会登録締め切り2日前に名前を書き込んだ。「ここに声をかけられなかったら野球はやってなかった」。東都大学17年春季ベストナイン(DH)に輝いた強打者が感謝した。

 「全国大会は初めてだから楽しい。大学は2位が最高なんで」。大学4年間は2位2回と全日本大学選手権には届かなかった。専用球場&寮の恵まれた環境から、休日に時間を見つけ沿線バスで練習場を回る日々も充実していると西丸は力説した。

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