スピードスケート・佐藤綾乃が始球式 打席にはいとこの西武・佐藤龍世

[ 2019年8月27日 13:38 ]

パ・リーグ   日本ハム―西武戦 ( 2019年8月27日    釧路市民 )

<日・西>始球式を務めたスピードスケートの佐藤綾乃(撮影・高橋茂夫)
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 2018年平昌オリンピック女子団体パシュートで金メダルを獲得したスピードスケートの佐藤綾乃(22)が27日、日本ハム―西武戦(釧路)で始球式を行った。

 いとこにあたる西武・佐藤龍世内野手(22)が打席に入っての投球は、惜しくもワンバウンド。ともに試合会場の釧路市近隣の北海道・厚岸町出身で、互いの両親ら親族も多数観戦に訪れ、始球式を見守った。

 親族がマウンドと打席で対峙する異例の始球式に「今後あるかないかの機会だったので、複雑な気持ちと驚きがあった。私は小さい頃からの夢であった金メダルを獲って、龍世はプロ野球選手になって、夢が叶えられた瞬間だった。親孝行になったと思う」と満面の笑みで話した。

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