M20の巨人、拙攻続いて5回まで無得点 6四死球のジョンソン攻略できず

[ 2019年8月27日 19:39 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2019年8月27日    東京D )

拙攻が続く展開にベンチで腕組みの原監督(中央)(撮影・久冨木 修)  
Photo By スポニチ

 優勝へのマジックを20としている巨人は、広島先発のジョンソンに苦戦。得点圏に走者を置きながらも拙攻が目立ち、5回まで無得点に終わった。

 0―1の2回に1死二、三塁の好機をつくったが、若林が浅い右飛に倒れるなどして無得点。先発のメルセデスが2点目を奪われた直後の4回にも無死一、二塁としたが、大城が遊ゴロ併殺打、若林が中飛に打ち取られた。5回にも2死一、二塁と得点圏に走者を進めたが、丸がフルカウントから見逃し三振に倒れた。

 この日のジョンソンは5回までに計6四死球と制球に苦しんでいるが、巨人打線に好機に一本が出ず。3者凡退に終わった3回以外は毎回走者を出しながらも、5回までゼロ行進が続いている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月27日のニュース