オリ神戸、28日ソフトB戦でプロ初先発 「これも縁」阪急復刻ユニで初勝利狙う

[ 2019年8月27日 05:30 ]

オリックス・神戸(撮影・中村達也)
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 7月25日に支配下選手登録されたオリックスの神戸文也投手(25)が、28日のソフトバンク戦(京都)でプロ初先発することになった。26日は大阪市内で投手練習に参加。今季は2軍戦でも先発機会のない3年目右腕は、大抜てきに「一回一回を全力で。先発だけどリリーフの気持ちで投げたい」と抱負を口にした。

 当日は、阪急の復刻ユニホームを着用する特別試合。実は母・知子さんは山田久志氏の大ファンで、中学時代に女子野球で日本一になったこともある野球女子だ。母と兄のキャッチボールを見て、野球を始めた神戸も「これも縁ですね。頑張ります」と、最高の親孝行を誓った。

 22日のソフトバンク戦で登板した際には、柳田に復帰第1号を献上。「1軍の打者は飛距離が違った」と舌を巻いたが「何かを変えたりすると悪い方向に行くと思うので」と自らの投球スタイルは変えず、真っ向勝負を挑むつもり。阪急の準本拠地だった西京極では勇者らしく投球する。

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