ロッテ・石川「正直、しんどかった」2度中断に耐え6回2失点

[ 2019年8月27日 22:12 ]

パ・リーグ   楽天―ロッテ ( 2019年8月27日    楽天生命パーク )

<楽・ロ>5回1死、大雨で中断となり、ベンチに戻る石川(撮影・尾崎 有希)
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 ロッテ・石川は白星こそつかなかったが、2度の雨天による中断に耐え、6回2失点(自責点1)と先発の役割は果たした。

 「全体的に感じは良かった。でも、点を取ってもらった後に失点してしまったので、そこかなと思います。中断は正直、しんどかったですけど、割り切って投球できました」

 1―0の4回1死、遊撃・平沢の失策で出塁を許し、ブラッシュにはパ・リーグ通算5万号となる逆転2ランを浴びたが、失点はこの場面だけだ。5回1死、フルカウントの場面で2度目となる23分間の雨天中断も挟んだが、中断明けも無失点で切り抜けた。

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